【脱党支援センター2020年9月12日】
米国国防省は9月1日、毎年恒例の「中国軍事力報告」を発表し、中国の軍事力の新たな発展や、インド太平洋およびその他の地域で見られる戦略的野心を明らかにし、分析した。中でも特に台湾問題に触れ、 “中共は台湾に対し、第三者の介入さえも阻止し威嚇し、屈服させるために積極的に準備している” と警告している。しかしこの報告書の中で中国が、“台湾へ直接軍隊を派遣し、侵入することが未だに極めて限定的である”とした点は、前日に台湾側が発表した「中共軍事力報告書」と類似していた。
転載大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
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